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屋根スペースの有効利用で発電量を確保!
M様邸(築30年) 四万十町
建物の種類 戸建て(木造)
リフォーム部分 屋根・外壁(太陽光発電)
施工日数 3日
リフォーム費用 約150万円

家族の節電意識に応える太陽光
自分の家のエネルギーコストを少しでも抑えたいと、以前から考えていらしたお施主様。
震災以降、ご家族の節電に対する考えが変化してきました。震災関係の報道を目にする度に、ご家族の間で原子力の問題やエネルギーに関する話題がでるようになったそうです。
今後、原子力発電がどうなるかわからない中で、国全体がエネルギーの転換期に来ていると感じたお施主様は、自分たちに協力できる事はないかと検討されました。

そこで自分の家の電気は自分で作り、なおかつ環境的配慮を考え、自然エネルギーを利用することを決意されました。自然エネルギーによる発電にもいろいろありますが、周りの家のことやコスト面を考慮し、最終的に太陽光発電を敷設することになりました。

太陽光発電

「できるだけ太陽光パネルの設置容量を多くしたい」という施主様のご希望に対し、日本瓦特有の飾り瓦があるため、通常面積のパネルでは設置面積が限られてしまいました。そこで寄棟用の長方形型パネルを使用し、スペースを有効利用!2.475KWを確保できました。

 

 

 

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